シャルドネ・デュ・モンド2022 にて「菊鹿シャルドネ」がシルバーメダルを受賞しました!

update.2022.4.4

今年の3月に開催された国際ワインコンクール、『シャルドネ・デュ・モンド(Chardonnay du Mond)』にて、“菊鹿シャルドネ”が、日本のワイナリーで唯一シルバーメダルを受賞しました。2020年の “菊鹿シャルドネ樽熟成2017”に続き今回が2回目のシルバーメダルの受賞となります。

「シャルドネ・デュ・モンド」は、1993年からフランス・ブルゴーニュ地方で毎年開催されている国際ワインコンクールで、世界中のワイナリーからシャルドネ品種のワインが出品されます。今年は3月の9日~11日までの3日間で、世界32ヵ国から546品のワインがエントリーし、200人の国際的な専門家が審査を実施しました。そのうち、ゴールドメダル:56品、シルバーメダル:122品が受賞しました。

菊鹿シャルドネ(白・辛口)

菊鹿シャルドネに使われるブドウは、年間日照時間が2000時間を超える菊鹿町産シャルドネを100%使用。醸造スタイルはステンレスタンクで発酵させたワインとその発酵後、樽に移動させ緩やかに熟成させたワインとブレンドを行うことで骨格のあるワインに仕上げています。 複数年のブレンドなのでN.V(ノン・ヴィンテージ)ですが、収穫時やワインのコンディションによりブレンド比率を変えながら、 フレンチオークのアクセントをイメージし醸造を行います。 たるみの無い酸や心地良い苦み成分、果実味と調和がとれ、 どのロットにおいても楽しんで頂ける辛口の白ワインに仕上げています。